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スタバのバリスタの仕事内容とは!?アルバイトから始めるバリスタの仕事

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スターバックスといえば、コーヒーを淹れてくれる「バリスタ」の存在は欠かせません。

 

そもそもバリスタとは、本場イタリアではコーヒーだけでなく、ノンアルコール飲料をバール(バル)で提供する職業を言うのですが、スターバックスではもっと広く働くパートナー(スタバではスタッフをパートナーと呼びます)みんなを同時にバリスタと呼びます。

 

スタバで働いてみたいと思ったきっかけに、よく「ドリンクの味やカップコメントに感動して」という意見が多いことからもわかるように、ドリンクの提供を主とするスターバックスのバリスタは、一番の花形ポジションであり、同時に一番お客さんに対する責任が強いポジションでもあります。

 

そのぶん、喜びや楽しみもたくさん味わえるポジションですので、スタバでのアルバイトをしたいと思ったきっかけの中で上位の仕事であることは間違いありません。

 

そんな多くの人の働くきっかけとなるバリスタの仕事について、実際にどんなことをしているのか、またどんな楽しみがあるのかスタバの元ブラックエプロンのバリスタがご紹介します。

 

まずはスタバのバリスタの仕事ってなにをするの?

スターバックスのバリスタは、コーヒーやフラペチーノはもちろん、ティードリンクも提供します。場面によっては他のポジションのサポートもする重要なポジションです。

 

もちろんドリンクのクオリティも求められるため、入社後すぐにバリスタをするのは難しく、研修から長い時間をかけてようやく一人前のバリスタとしてお客さんのドリンクを提供できるようになります。パートナーの笑顔の裏には長い努力が隠されているんですね。

 

アルバイトはドリンクを作れないの?カフェラテやモカを作ってみたい

時間はかかるとは言いましたが、あくまで独り立ちまでの期間があるだけで、しっかりと研修の時間がとられていますし、研修のなかでドリンクの作成はすることはできます。もちろんトレーナー役のパートナーが付くので未経験からでも大丈夫。スキルによって個人差はありますが、独り立ちできるまでは周りがしっかりとサポートしてくれます。

 

研修の最後には、「バリスタ認定試験」というものがあり、ここでは時間内でのドリンク作成やレシピの正確さ、そしてもちろんクオリティが評価されます。これをクリアすれば晴れて独り立ちですが、この試験がなかなか難しく何回も受ける人もいます。
ですが難しい反面、合格した時の感動は一潮。ここからはとうとう独り立ちです。

 

晴れてバリスタ認定!でも忙しそうなお店でバリスタの仕事は不安

バリスタの認定を受けて一人でもドリンクが作れるようになった!けれどいつも行列の続いているスタバ。むしろ一人でやるなんて考えただけで不安……。

 

と心配する人もいるでしょう。

 

でもちょっとお店をのぞいてみてください。忙しい時間帯にはコーヒーバーの中には数人いることでしょう。レジサポートなどで抜けることはあっても、基本的に忙しい時間帯には複数のパートナーがバリスタポジションに入ることが多いです。もちろん自分よりも先輩のバリスタが入ることが圧倒的に多いですし、ピークタイムも心配する必要はありません。安心して自分の仕事をすることができます。

 

バリスタは一番お客さんに近く自分の個性が発揮できる場です。楽しんで!

スタバのエスプレッソマシンはオートマチック。クオリティは一定であるものの、それでも作る人の個性が現れます。最近ではラテアートもする店舗が増えてきたスターバックスでは、バリスタのポジションこそ一番個性が出しやすいポジションといえます。

 

スタバのカウンター

常連のお客さんの中にはバリスタポジションにいる人でオーダーを変える人もいるほど。お客さんに美味しいと言ってもらえて自分の常連さんになってくれることほど嬉しいことはありません。スターバックスの中で一番難しく、かつ楽しいとても魅力のあるポジションといえるでしょう。

 

スターバックスの中でもバリスタのポジションはやりがいはもちろん難しさや楽しみが詰まったとても魅力的なポジションです。

 

一度覚えてしまえば最高の仕事であることは間違いありません!ぜひスターバックスのアルバイトを始めてこの魅力あるポジションを目指してみてください。必ずあなたの人生の中での貴重な経験になるはずですよ。

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